【「冷え」と「腰痛」】急な冷えからくる腰痛対策!
【「冷え」と「腰痛」】急な冷え込みからくる腰痛
冬になると増える悩みの一つが「腰痛」です。
寒い季節になると冷えによる血行不良が腰痛を促すことがあります。
お風呂に入り体が温かくなると、腰の痛みが楽になる、という人。
このようなタイプは、冷えが増悪させる腰痛です。
寒い季節特有の冷えによって悪化する腰痛対策は、当然のことながら「冷やさないこと」が重要です。
今回は日常生活の中で対策しやすいものを紹介します!
冷えの対策方法
1⃣衣服
「下半身を冷やさない」「“首”がつく箇所を冷やさない(首・手首・足首)」
足元の冷えは血流の繋がりもあり腰にきやすいです。
腰回りだけでなく、足元から温める事を心がけてみてください
2⃣食事
体を温めると言われる「冬野菜」やたんぱく質が取れる「肉」「ナッツ類」「発酵食品」がおすすめです。
また食材により調理方法によっては逆に冷えにつながるものもあります。
例えば「ショウガ」火を通さず冷ややっこの上に乗せるだけだと冷えの原因につながりやすいそうです。
(なので夏にはおすすめ)熱を通したお鍋や生姜湯として使われるのがおすすめです。
3⃣仕事中の姿勢
デスクワークや立ち仕事など同じ姿勢が続く場合、寒冷な場所である・ないに関わらず、体の筋肉を緊張させ、血行不良になってしまいがちです。
定期的に体を動かすよう意識して、こまめに筋肉のコリをほぐす習慣をつけるのがおすすめです。
4⃣お風呂
シャワーで済ませることが多い方は、できるだけお湯に浸かる日数を増やすことが大切です。
ぬるめのお風呂に10分から15分ほどゆっくり浸かること。体が芯から温まり、筋肉のコリもほぐれやすくなります。
まとめ
冷えは、万病のもとといわれています。
寒い季節はもちろん、真夏でもエアコンの効いた屋内など、冷えにつながる環境は多いため注意が必要です。
体が冷えると、全身を流れる血液の循環が悪くなり、腰痛をはじめとしたさまざまな症状を引き起こします。
冷えからくる腰痛を予防するためには、体を温め、血行を改善させることが大事です。
上で挙げたような日常生活の中でのセルフケア対策をしてもなかなか改善しない場合もあるかと思います。
その際は、我慢せずに整体を受けて頂くことも手段の一つとしておすすめです。
筋肉の緊張を改善し、凝り固まった関節の動きをスムーズに整えて、滞っていた血流も改善へ繋がります。
姿勢の歪み(反り腰や猫背など)も血流が滞る→冷えの原因の一つです。
ぜひ、冷えや腰の痛み、姿勢のお悩み、睡眠の質などでお悩みの際は、
深もみサロン柚花へご相談くださいませ。
腰痛の原因は一つではないです。
「冷え」「体の歪み」「食生活」「ストレス(精神的疲労)」「他の部位の筋肉や関節の動きの不調」
など沢山あります。
整体を通して身体全身のバランスを整えて、心も体もリラックスし楽な状態へ導けるようにサポートしています。