2025.02.20
冷えによる血行不良が及ぼす体への影響
寒い冬はもちろん、真夏のエアコンの効いた屋内、冷たい飲み物など、冷えにつながる環境は、年間通して多くはないですか?
今回は、
冷えによる血行不良が体にどんな影響を及ぼすか
についてお話します。
主な影響
筋肉の緊張と痛み
血行不良により筋肉が十分な酸素や栄養を受け取れず、硬くなってしまった筋肉へ痛みが走ることがあります。。
(肩こりや腰痛の原因)
自律神経の乱れ
冷えは自律神経のバランスが崩れ、調節がスムーズにいかなくなる場合があります。
(睡眠の質や食欲不振などに繋がります)
免疫力の低下
体温の低下は免疫機能を弱め、風邪や感染症にかかりやすくなります。
内臓機能の低下
内臓への血流が減少することで、消化不良や代謝の低下など、内臓の働きが鈍くなります。
むくみ
血行不良により体内の水分が滞り、手足や顔がむくみやすくなります。
整体による不調改善アプローチ
全身のバランス調整
骨盤や関節の歪みを整えることにより、血液やリンパの流れを促すことにより、自律神経が整いやすくなる事へ繋がります。
筋肉の緊張を緩める
筋肉の緊張(コリや張り)をほぐし整える事で、圧迫された血流を促進します。
冷え症やむくみ、血行不良でお悩みの方
整体を通して全身のバランスケアもおすすめです。
興味を持っていただいた際には、ぜひ体験にお越しくださいませ。
深もみサロン柚花にてお待ちしております。