肩こりのしこりの正体と慢性化を防ぐ方法|やってはいけないセルフケアと正しい改善法
慢性肩こりの原因とやってはいけないセルフケア:逆効果になる習慣とは
「いつも肩がガチガチ」
「自分で拳や棒でグリグリしてほぐしているけれど、すぐに戻る」
そんな肩こりを抱えていませんか?
実は、その肩こりの正体は単なる「筋肉の硬さ」ではなく、血行不良や筋肉の癒着によってできた“しこり”かもしれません。
本記事では、整体的な視点から肩こりのしこりの原因と改善方法、そして多くの人が無意識にやってしまう「逆効果なセルフケア」について解説します。
正しいアプローチを知れば、慢性肩こりは本気で改善できます。
目次
1.肩こりのしこりとは何か?
2.なぜ慢性化するのか?血行不良と筋肉癒着の関係
3.やってはいけないセルフケア3選
4.根本改善のための正しいアプローチ
5.日常でできる血行促進・癒着予防習慣
6.まとめ:肩こり改善は「ほぐす」より「巡らせる」

肩こりのしこりとは何か?
肩に触れるとコリコリ、ゴリゴリと感じる硬い塊。
これは筋肉が単に収縮して硬くなっただけではなく、筋繊維と周囲の組織が癒着し、血流が滞った状態です。
このしこり部分は老廃物が溜まりやすく、酸素や栄養が届きにくくなるため、筋肉が回復できず慢性化しやすい特徴があります。
なぜ慢性化するのか?血行不良と筋肉癒着の関係
✅長時間の同じ姿勢(デスクワーク・スマホ操作)
✅ストレスや睡眠不足による筋肉の緊張
✅冷えによる血管収縮
これらが重なると、血液の流れが悪くなり、筋肉内に疲労物質(乳酸など)が蓄積。さらに筋膜や筋肉が癒着し、肩全体の動きが制限されます。
その結果、ほぐしてもすぐに元通りになる「悪循環」が生まれます。

やってはいけないセルフケア3選
1.強く押しすぎる
強い刺激は筋繊維を傷つけ、炎症を悪化させる可能性があります。
2.長時間のマッサージチェアなどの利用
一時的に血流は良くなりますが、筋肉が防御反応で硬くなりやすくなります。
規定時間の利用がベストです。
3.温めすぎ・冷やしすぎ
状態に合わない温冷刺激は血管の収縮拡張を乱し、回復を遅らせます。
根本改善のための正しいアプローチ
◎血流改善
肩や首だけでなく、背中・胸・腕のストレッチを取り入れる
◎筋膜リリース
強く押さず、広く浅く揺らすようにアプローチ
◎呼吸改善
深い腹式呼吸で肩の力を抜き、副交感神経を優位にする
◎姿勢調整
デスク環境やスマホの位置を見直し、猫背を防ぐ
日常でできる血行促進・癒着予防習慣
◎1時間ごとに立ち上がって肩を回す
◎就寝前に首・肩を温める
◎水分をこまめにとる
◎ストレス発散法(軽い運動・深呼吸・趣味)を持つ

まとめ:肩こり改善は「ほぐす」より「巡らせる」
慢性肩こりは、単にほぐすだけでは解消できません。
血流を巡らせ、筋肉の癒着を防ぐ習慣こそが根本改善のカギです。
もし今まで強いもみほぐしで改善しなかったなら、今日から「やさしく巡らせる」ケアに切り替えてみましょう。
本気で肩こりを改善したいなら、まずは一週間、今回ご紹介した「正しいケア」と「やめるべき習慣」を実践してください。
そして変化を感じたら、より効果的な整体的アプローチも取り入れて、長年の肩こりから解放されましょう。
アクセス・ご予約について
【店舗名】深もみサロン柚花(ゆずか)
【住所】愛知県名古屋市中区錦3丁目6−17
チサンマンション栄セントラルパーク 504号室
【最寄り駅】地下鉄「栄駅」「久屋大通駅」徒歩3分
※駅直結 セントラルパーク地下街8A出口より1分
【営業時間】10:00〜20:00(最終受付 18:30)
【定休日】火曜日
【ご予約方法】
▼お電話でもどうぞ(営業日10:00~18:30)
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